5~6月は北半球の多くの国で春から初夏にあたり、比較的観光しやすい季節です。
自然や歴史、祭りを楽しめる時期でもあります。
この記事では、2026年5月・6月出発の「一人参加限定」海外ツアー8選を厳選しました。
✔ 関東発
✔ 関西発
出発地別に紹介します。
大都市ニューヨークをはじめ、フランス、イタリア、スペインは春から初夏の穏やかな気候。
ブルガリアでは5~6月にバラ祭りが開催され、花が咲き誇る季節です。
北欧は日照時間が長くなり、南アフリカは乾季に向かう時期で野生動物観察に適した季節とされています。
全員が一人参加のため、気兼ねなく参加できるのも魅力です。バスは1名2席利用、ホテルも1人1部屋利用で、ゆったりと旅を楽しめます。
一人参加限定の海外旅行ツアーとは?
・添乗員が同行のパックツアー
・全員が一人参加
・ホテルは一人一部屋利用
・バスは一人二席利用
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【関東発】おすすめの2026年5月、6月 お一人様限定ツアー
関東1)憧れのニューヨークで過ごす至福の休日 6日間(女性限定)

出発日:2026年 5月14, 27日 羽田発:3泊6日
コース番号:Y6169-923
こちらは、5~6月の過ごしやすい時期にニューヨークを訪れる、JAL直行便利用の3泊6日ツアーです。
フェリーでリバティ島に上陸し、自由の女神を鑑賞。広大なセントラル・パークの散策や、世界最大級の規模を誇るメトロポリタン美術館の見学も楽しみます。
夜はマンハッタンの夜景観賞に加え、本場ブロードウェイで上演されているミュージカル『アラジン』を鑑賞。

老舗ホテルザ・プラザでのアフタヌーンティー体験や、名物ロブスターロールの昼食、さらにチェルシー・マーケットやスーパーマーケットでのショッピングも組み込まれています。
宿泊はタイムズスクエア徒歩圏内のホテルに連泊。効率よくニューヨーク滞在を満喫できる内容です。
ニューヨークが5~6月に観光しやすい理由
・5~6月の平均気温は概ね16~19℃前後とされ快適
・春の花々が見頃を迎え、セントラル・パークをはじめとする公園の新緑が美しい季節
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関東2)ヘルシンキ&タリン 可愛いとデザイン溢れる北欧街歩き 6日間 (女性限定)

出発月:2026年 5月2, 27日、6月10日 羽田/成田発:3泊6日
コース番号: Y1234-990
北欧の5~6月は日照時間が長くなり、気温も上昇し始めるため、穏やかな気候の中で観光を楽しめる季節とされています。
このツアーでは、エストニアの首都タリンと、フィンランドの首都ヘルシンキを訪れます。
女性限定ツアーのため、参加者全員が女性。気兼ねなく交流しながら旅を楽しめるのも特長です。
私が実際に女性限定ツアーに参加した際には、修学旅行のような一体感があり、和やかな雰囲気で過ごせました。
タリンでは、中世の面影を残す旧市街(ユネスコ世界遺産)を散策。タリンからヘルシンキへは、バルト海をフェリーで約2時間の船旅です。
ヘルシンキでは、北欧デザインブランドマリメッコのアウトレットショップや、イッタラ&アラビア デザインセンターにも立ち寄り、ショッピングも楽しめます。

なお、このツアーは参加者アンケートで満足度96%という結果が出ている、人気ツアーです。
ヘルシンキ&タリンが5~6月に観光しやすい理由
・平均気温は概ね10~18℃前後に上昇し、日照時間も長くなる
・7~8月の本格的な夏季シーズンと比べ、比較的混雑が緩和されやすい時期
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関東3)恋するイタリア8日間

出発日:2026年5月18日、6月15日 羽田発:6泊8日
コース番号:Y2560-923
イタリアの5~6月は、各地で晴天日が増え、日中の平均気温はおおむね20~25℃前後とされる、観光に適した季節です。
真夏ほどの暑さや混雑が比較的少なく、街歩きにも向いています。
このツアーでは、フィレンツェ、ベネチア、ローマ、バチカン市国、そしてカプリ島など、イタリアを代表する都市と名所を巡ります。
フィレンツェでは名高いウフィツィ美術館を見学し、ベネチアでは運河の街ならではのゴンドラ遊覧を体験します。
ローマでは、トレビの泉やスペイン広場を散策し、バチカン市国ではサン・ピエトロ大聖堂にも入場します。

カプリ島では、青の洞窟へ。
青の洞窟は波や風の状況により入場可否が決まりますが、一般的に海況が安定しやすい夏季のほうが入場率は高まる傾向にあります。
このツアーでは午前・午後の2回チャレンジできる行程となっています。
イタリアが5、6月が観光ベストシーズンな理由
・気候が温暖で晴天が多く、移動や観光が快適(平均気温20~25℃で湿度も低く過ごしやすい)
・青の洞窟に入れる可能性が高まる
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関東4) 憧れのモンサンミッシェルとパリ 6日間

出発日:2026年5月21, 28日、6月11日 羽田発:4泊6日
コース番号:Y2037-923
フランスは徒歩観光が多いため、気候が穏やかで日照時間が長くなる5~6月は、観光に適した季節とされています。
本ツアーは4泊6日でパリとその周辺を巡り、4つの世界遺産を訪れます。
4つの世界遺産
1.シャルトル大聖堂
2.モン・サン=ミシェルとその湾
3.ヴェルサイユの宮殿と庭園
4.パリのセーヌ河岸
モン・サン=ミシェル地区に宿泊する行程のため、昼間だけでなく時間帯を変えて景観を楽しめるのも特長です。
名物として知られるオムレツもツアーの食事に含まれています。

パリでは、ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿を見学。
最終日は自由時間も設けられており、ショッピングや街歩きを楽しむことができます。
フランスが5~6月に観光しやすい理由
・平均気温は概ね15~22℃前後で、真夏ほど暑くなく歩きやすい
・春の花々が咲き、公園や街並みが華やぐ季節
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以上が、関東を5月、6月に出発する、おすすめの一人旅ツアーです。
定員の枠が早く埋まってしまうことも多いので、申し込みはお早めに。
【関東発】おすすめの2026年5,6月 お一人様限定ツアー
・【Y6169-923】憧れのニューヨークで過ごす至福の休日 6日間(女性限定)
・【Y1234-990】ヘルシンキ&タリン 可愛いとデザイン溢れる北欧街歩き 6日間 (女性限定)
・【Y6090-923】恋するイタリア8日間
・【Y2037-923】憧れのモンサンミッシェルとパリ 6日間
上で紹介したツアーは、「ツアー検索」の「コース番号からツアーを検索」で番号を入力すると出て来ますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください
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【関西発】おすすめの2026年5月、6月 お一人様限定ツアー
関西1)憧れのニューヨークで過ごす至福の休日 6日間(女性限定)

出発日:2026年 5月14, 27日 関西、羽田発 :3泊6日
コース番号:Y6169-923
こちらは羽田経由で5、6月の過ごしやすいニューヨークへJALで行く、3泊6日のツアーです。
フェリーでリバティ島に上陸し、自由の女神を鑑賞。広大なセントラル・パークの散策や、世界最大級の規模を誇るメトロポリタン美術館の見学も楽しみます。
夜はマンハッタンの夜景観賞に加え、本場ブロードウェイで上演されているミュージカル『アラジン』を鑑賞。

老舗ホテルザ・プラザでのアフタヌーンティー体験や、名物ロブスターロールの昼食、さらにチェルシー・マーケットやスーパーマーケットでのショッピングも組み込まれています。
宿泊はタイムズスクエア徒歩圏内のホテルに連泊。効率よくニューヨーク滞在を満喫できる内容です。
ニューヨークが5~6月に観光しやすい理由
・5~6月の平均気温は概ね16~19℃前後とされ快適
・春の花々が見頃を迎え、セントラル・パークをはじめとする公園の新緑が美しい季節
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関西2)感動の南部アフリカひとり旅 7日間

出発日:2026年5月14, 21日、6月6, 18日 関西発:4泊7日
コース番号:X5807-923
南アフリカの5~6月は秋から初冬にあたり、多くの地域で乾季に入る時期です。
特に内陸部のサファリエリアでは降雨が少なくなり、草木が徐々に薄くなるため、野生動物を観察しやすい季節とされています。
このツアーでは、ジンバブエ側のビクトリアフォールズを拠点に、スタンレー私営保護区で早朝ドライブサファリを体験。
条件が整えば、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー、ゾウといったいわゆる「ビッグファイブ」に出会える可能性があります。
また、世界三大瀑布の一つとして知られるヴィクトリアの滝も訪問します。

南アフリカ共和国では、ケープタウンを観光。アフリカ大陸南西端に位置する喜望峰や、アフリカペンギンの生息地として知られるボルダーズビーチを訪れ、壮大な自然景観を体感します。
スーパーマーケットでの買い物時間もあり、現地ならではの商品を比較的手頃な価格で購入できるのも魅力の一つです。
広大な自然や移動距離の長い行程だからこそ、ツアーで効率的かつ安全面に配慮しながら巡れる点がメリットです。
南部アフリカの5~6月が観光しやすい理由
・乾季に入り降雨が少なく、比較的過ごしやすい気候
・水場に動物が集まりやすく、サファリで野生動物を観察しやすい時期とされる
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関西3)はじめてのスペイン周遊ひとり旅 8日間

出発月:2026年 5月10, 28日、6月7, 14日 関西発:5泊8日
コース番号: X5796-923
このツアーは、バルセロナから入国し、グラナダ、コルドバ、マドリードを巡って出国する5泊8日の行程です。
2026年は、建築家アントニ・ガウディの没後100年にあたります。
サグラダ・ファミリアは現在も建設が続いており、「イエス・キリストの塔」を含む主要部分の完成目標年が2026年と発表されており、節目の年として注目が集まっています。
バルセロナに加え、アンダルシアと首都マドリードも周遊。
グラナダではアルハンブラ宮殿、コルドバではコルドバ歴史地区(メスキータを含む)を訪れます。

訪問する世界遺産・無形文化遺産
1)世界遺産 アルハンブラ宮殿
2)世界遺産 コルドバ歴史地区
3)世界遺産 トレド歴史地区
4)世界遺産 アントニ・ガウディの作品群
5)世界無形文化遺産 フラメンコ
マドリードではプラド美術館を見学。
さらに、本場スペインのフラメンコショーも鑑賞します。フラメンコはユネスコ無形文化遺産です。
スペインが5~6月に観光しやすい理由
・多くの都市で日中15~25℃前後とされ、過ごしやすい気候
・7~8月の観光ピーク前で、比較的落ち着いた時期
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関西4)ブルガリアのバラ祭りとルーマニアひとり旅 9日間

出発日:2026年 5月26日 関西発:6泊9日
コース番号:X5770-990
こちらは、ブルガリアで毎年5月下旬~6月上旬頃に開催される「バラ祭り(ローズフェスティバル)」の時期に合わせた特別ツアーです。
会場となるのは、ローズオイルの産地として知られるカザンラク周辺。バラ摘み体験も行程に含まれています。
ルーマニアでは、いわゆる“ドラキュラ伝説”ゆかりの地を巡ります。
中世の街並みが残るシギショアラや、“ドラキュラ城”として知られるブラン城を訪問。
シギショアラでは名物の「ドラキュラメニュー」のランチも楽しめます。

そのほか、ルーマニアとブルガリアで世界遺産を含む計10か所の名所を巡る充実の内容です。
ルーマニア
①シナイア僧院
②ブラン城
③世界遺産ビエルタン要塞教会
④国民の館
ブルガリア
⑤コプリフシティッツアの博物館
⑥バチコヴォ修道院
⑦世界遺産ボヤナ教会
⑧アレクサンドル・ネフスキー寺院
⑨聖ゲオルグ教会
⑩世界遺産リラの僧院
ブルガリア・ルーマニアが5~6月に観光しやすい理由
・多くの地域で日中20~25℃前後とされ、暑すぎず寒すぎない気候
・ブルガリアのバラ祭りが開催される季節
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以上が、関西を5月、6月に出発する、おすすめの一人旅ツアーです。
定員の枠が早く埋まってしまう場合もあるので、申し込みはお早めに。
【関西発】おすすめの2026年5,6月 お一人様限定ツアー
・【Y6169-923】憧れのニューヨークで過ごす至福の休日 6日間(女性限定)
・【X5807-923】感動の南部アフリカひとり旅 7日間
・【X5796-923】はじめてのスペイン周遊ひとり旅 8日間
・【X5770-990】ブルガリアのバラ祭りとルーマニアひとり旅 9日間
上で紹介したツアーは、「ツアー検索」の「コース番号からツアーを検索」で番号を入力すると出て来ますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください
\YやXから始まる、コース番号で検索/

一人参加限定ツアーは数が多くないので、関東発であっても、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から参加者が集まります。
同じく、関西発でも日本中から参加者が集まります。気になる旅先があれば、ぜひ一度参加して、一人旅ツアーを楽しんでください。
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