一人参加限定ツアーで、エジプトを旅してきた!クラブツーリズム利用。

私が一人参加限定ツアーで10回参加した海外旅行のうち、一番刺激的でおすすめなのが、エジプトです。

見るもの見るものがとても壮大で、刺激的で、充実した8日間でした。

ナイル川クルーズで3泊したのですが、部屋がきれいで快適で、屋上デッキから見た夕陽は今でもはっきり覚えています。

観光地も有名なところを、効率よく安全に巡ることができました。

全員が一人参加の、クラブツーリズムのおひとり参加限定の旅の様子と、感想をお伝えします。

【関東発】2024年おすすめ、海外ひとり旅ツアーはコレ!厳選4カ国。 【関西発】2024年おすすめ、海外ひとり旅ツアーはコレ!厳選4カ国。

・旅行日程と日数

12月25日から6泊8日のクラブツーリズム、お一人参加限定ツアーに参加しました。

この季節のエジプトは過ごしやすく、暑すぎることもなく、とても快適に旅することができました。

ルクソールに入り、そこからナイル川クルーズでアスワンまで移動し、そこからは飛行機でカイロへ移動します。

王家の谷、ルクソール神殿、ホルス神殿、コムオンボ神殿、アブシンベル神殿、ピラミッド、考古学博物館など、とても多くの場所を訪れ、その迫力に圧倒されっぱなしでした。

不思議な魅力の詰まった国、エジプトは訪れる価値のある場所です。

・参加者と年齢層

この年末のおひとり参加限定ツアーへの参加者は、全部で20名。

8名が男性で、12名が女性でした。

そこに日本から同行する添乗員さんと、現地で合流するツアーガイドさんが加わります。

新聞広告でもこのツアーを告知していたこと、仕事が休みに入る12月25日出発だったこともあり、おひとり参加限定ツアーにしては、男性が多かったです。

年齢層は、20代が1人、30・40代12名、50・60代が7名(私の推測です)といった感じです。

みんなとてもいい人ばかりで、8日間通してとても楽しい旅でした。

私は10回おひとり参加限定ツアーで海外旅行をしており、その内9回はクラブツーリズムを利用しました。

他の時の参加者や年齢層については、以下の関連記事をご覧ください。

クラブツーリズムの一人旅参加者の年齢層って、実際どうなの?9回参加してわかった事。

・ルクソール観光(ルクソール神殿、王家の谷など)

直行便で、約14時間でルクソールに到着。

夜遅かったので、そのままルクソールのホテルに1泊して、次の日からルクソールを観光しました。

ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、カルナック神殿、ルクソール神殿など、初っ端っからその迫力に圧倒されました。

王家の谷では、ツタンカーメンの墓にも入りました。

写真はNGだったのですが、ピラミッドと違い谷の中に目立たないようにある墓の数々。

あんな場所だったから、長い間発見されず、盗掘もされなかったのだと実際に行ってみてわかりました。

・ナイル川クルーズで3連泊

乗り物酔いしやすい私は、ナイル川クルーズで3泊することを、少し心配していました。

実際はデラックスクルーズ船で部屋もキレイで、揺れはそんなになく、とても快適な時間を過ごすことができました。

むしろ、ナイル川を下りながら、観光地を巡るスタイルが楽しかったです。

おひとり参加限定の旅なので、一人一部屋利用です。

ツインベッドルームを一人で使えるので、ゆったりできます。

観光客をのせたクルーズ船が、いくつもナイル川を移動していきます。

船の屋上に出ることができるので、夕陽を眺めることができました。

ナイル川から見た夕陽、感動的すぎて忘れられません。

クルーズ船の移動時間は長く、船の中での自由時間も結構ありました。

私は持って行っていた、電気ポットでコーヒーや紅茶を淹れて部屋でくつろいだり、屋上デッキに行って外の景色を眺めたりしました。

屋上は風が吹いて結構寒いので、コンパクトなダウンジャケットなどの防寒着は持っていくと良いです。

・馬車で行くホルス神殿

ナイル川クルーズの途中、エドフという街に立ち寄り、馬車に乗って「ホルス神殿」に行きました。

見える街並み、スピードをあげる馬、2人乗りの馬車で移動する間、映画のワンシーンに迷い込んだかのような、とてもワクワクした気持ちになりました。

船着場には、馬車が無数に集まっています。

御者にはクラブツーリズム側からすでにお金が支払われており、いくら追加でお金を要求されても払わないようにと、現地のツアーガイドに言われました。

私は、一緒のツアーの20代の女性と一緒に乗り込み、10分ほどの馬車の移動を楽しみました。

ホルス神殿は、ハヤブサの形をしたホルス神を祭る神殿で、入り口に像がありました。

とてもかわいいので、写真を撮らずにはいられなかったです。

・アブシンベル神殿へバスで3時間半

アスワンでクルーズ船を降り、アブシンベル宮殿に行きました。

アスワンからアブシンベルまでは約280km、バスで3時間半もかかりました。

途中、昼食のためにレストランにも立ち寄りながら、こんなにも長距離移動してまで見る価値があるのだろうかと、バスの中で少し思い始めたころ到着。

前言撤回、これは3時間半かけて見にくる価値がある場所でした。

外観も、中も、圧倒されること間違いなしなので、ぜひ一度訪れてください。

・ピラミッドとラクダ乗り

アスワンから飛行機で1時間25分、カイロへ移動しました。

そこからピラミッドのあるギザへ移動して、ギザの「メナハウス」というデラックスホテルに2連泊。

夜暗くなってからチェックインしたので、朝起きて部屋のカーテンを開けたら、ピラミッドが見えてとてもテンションが上がりました。

クフ王のピラミッドの中にも、入りました。

狭くて急な斜面の場所もありましたが、テレビなどでよく見ていた、ピラミッドの中に入れたことが感動しました。

スフィンクスも近くまで行って、見ることができました。

そして、乗ってみたかったラクダにも!

ラクダに乗るのは、ツアーの予定にはもともと入っていなかったのですが、乗りたいというと現地のツアーガイドさんが手配してくれました。

個人だとぼったくられる可能性がありますが、現地のツアーガイドさんが手配してくれたので安心です。

1人5ドルで、結局20名の参加者全員が、ラクダ乗りを体験しました。

これは、そこら辺にいたおじさんと猫。

・エジプト考古学博物館でツタンカーメンの黄金のマスク

旅の最後は、考古学博物館です。

ここで、あの有名なツタンカーメンの黄金のマスクと、たくさんのミイラを見ました。

考古学博物館は、多くの観光客で賑わっています。

館内はとても広くて、全てを見て回るのは難しいですが、右を見ても左をみても興味深いものがたくさん展示されていました。

・食事と土産物屋

エジプトでの食事や飲み物は、衛生面で注意が必要です。

野菜を洗った時の水や、飲み物に入っている氷などで体調を崩してしまう観光客は、少ないないそうです。

でも、ツアーで行く場所は観光客向けの配慮がされている食事が提供されるので、基本は問題ありません。

私が参加したツアーの人の中でも、幸いにも体調を崩した人はいませんでした。

クルーズ船の中は、ビュフェ形式。どれも食べやすく美味しかったです。

土産物ですが、路面店で買うと必ずと言っていいほどぼったくられるので、買わないように現地のツアーガイドさんから言われました。

旅行会社と提携している、アクセサリー、香水瓶、ストールなどのお店に行きました。

団体旅行ではこういった土産物店に連れて行かれるのは、ある程度仕方ないですよね。

私は小さい香水瓶だけ、旅の思い出にをそんなに高くない値段で購入しました。


以上が、私がクラブツーリズムのおひとり参加限定の旅で行った、エジプト8日間の旅の内容と感想でした。

ここには書ききれないほど、たくさんのものを見て、感じて、とても楽しい旅でした。

クルーズ船の屋上では、参加者20名と添乗員さんとティータイムも楽しみました。

ひとり参加限定の旅は、同じ目的地を目指した旅人が集まる、とても楽しい新しい旅のカタチです。

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