2026年7月・8月出発|一人参加限定のおすすめ海外ツアー8選【関東発・関西発】


日本の7月・8月は猛暑が続く時期ですが、世界に目を向けると、乾季で過ごしやすい地域や、夏でも涼しい国々があります。
8月はお盆休みなど、長期休暇を取りやすい時期でもあります。

この記事では、2026年7月・8月出発の「一人参加限定」海外ツアー8選を厳選しました。

✔ 関東発
✔ 関西発

出発地別に紹介します。

乾季にあたるバリ島や南部アフリカは、比較的湿度が低く観光しやすい季節。
モンゴルやスイス、北欧の国々は夏でも気温が穏やかで、日本の猛暑を避けたい方に適しています。

全員が一人参加のため、気兼ねなく参加できるのも魅力です。バスは1名2席利用、ホテルも1人1部屋利用で、ゆったりと旅を楽しめます。

一人参加限定の海外旅行ツアーとは?
・添乗員が同行のパックツアー
・全員が一人参加
・ホテルは一人一部屋利用
・バスは一人二席利用

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【関東発】おすすめの2026年夏休み お一人様限定ツアー

関東1)バリ島癒しのリゾート&ジャワ島ロマンの世界遺産・良いとこどり 5日間

出発日:2026年7月23日、8月11日 成田発:3泊5日

コース番号:Y4677-923

このツアーでは、バリ島とジャワ島の両方を3泊5日で巡ります。

7~8月のバリ島は乾季にあたり、雨季に比べて降水量が少なく、気温はおおよそ26~30℃前後で、観光しやすい時期とされています。

このツアーでは、インドネシアの4つの世界遺産を巡ります。

バリ島
・ティルタ・エンプル寺院 :聖なる泉が湧く寺院
・タマン・アユン寺院 :多重塔が並ぶ優美な寺院

ジャワ島
・ボロブドゥール寺院遺跡群 :世界最大級の仏教遺跡
・プランバナン寺院群 :ヒンドゥー建築の傑作

バリ島では、デラックスホテル「ビンタン・バリ・リゾート」2連泊。ビーチに近いリゾートホテルで、観光だけでなく南国の雰囲気も楽しめます。

バリ島が7~8月に観光しやすい理由
・乾季にあたり、雨季より降水量が少なめ
・平均気温26~30℃前後で、比較的屋外観光がしやすい

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関東2)はじめてのモンゴル 5日間

出発日:2026年7月12、18日、8月14日 成田発:4泊5日

コース番号:Y8620-923

このツアーでは、直行便利用で約5時間30分でウランバートルへ。日本から比較的アクセスしやすいのも魅力です。

モンゴルの7~8月は夏にあたり、日中20~25℃前後と比較的過ごしやすい時期。草原が緑に広がる季節でもあります。

ブルドでは、シャワー・トイレ付きのゲルに1名1棟で2連泊

夜は天候に恵まれれば、澄んだ空の下で星空観賞も楽しめます。

また、世界文化遺産オルホン渓谷の文化的景観に位置する、カラコルムを訪問。

さらに遊牧民宅訪問では、民族衣装「デール」試着や馬追い見学、ゲル組み立て体験など、伝統的な暮らしに触れる機会もあります。

モンゴルが7~8月に観光しやすい理由
・日中20℃前後で比較的快適で、草原が緑に覆われる季節
・晴天時は星空観賞に適する

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関東3)ビクトリアの滝・サファリ・喜望峰 感動の南部アフリカひとり旅 7日間

出発日:2026年7月23日、8月5, 9日 羽田・成田発:4泊7日

コース番号:Y8567-923

このツアーはコンパクトな日程ながら、サファリ、ビクトリアの滝、喜望峰など南部アフリカの見どころを巡る充実の内容です。

7~8月は乾季にあたり、比較的過ごしやすい季節とされ、サファリ観光にも適した時期です。

ザンビアのスタンレー・サファリ・ロッジ私営保護区では、BIG5(ライオン・ヒョウ・バッファロー・ゾウ・サイ)に出会える可能性のあるサファリ体験。

ビクトリアの滝はジンバブエ側から約2時間観光します。

ケープタウンではウォーターフロント地区散策や、ボルダーズビーチでケープペンギンに出会える機会もあります。

南部アフリカが7~8月に観光しやすい理由
・日中20℃前後、朝晩は10℃前後になることもあり、過ごしやすい
・乾季で草丈が低くなり、野生動物が水場周辺に集まりやすい傾向
・ビクトリアの滝は水量が安定する時期の一つ

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関東4) 名峰と列車を楽しむ スイス絶景旅 8日間

画像:クラブツーリズムサイトより

出発日:2026年7月8日、8月12日 羽田発:5泊8日

コース番号:Y2050-921

このツアーは、羽田空港からANAの直行便を利用し、スイスの大自然を5泊8日で巡ります。

7~8月はスイスの夏にあたり、アルプス観光のハイシーズンとされています。

4つの絶景鉄道、ピラトゥス鉄道、ユングフラウ鉄道、ゴルナーグラート鉄道、氷河特急に乗車

ローテンボーデン~リッフェルベルク間では約1時間半のハイキングも楽しみます。

ツェルマットに2連泊し、晴天時にはマッターホルンの朝焼けを望む機会もあります。

ピラトゥス、アイガー、メンヒ、ユングフラウ、マッターホルンなどアルプスを代表する峰々を訪れ、
ピラトゥス展望台(約2,100m)、スフィンクス展望台(約3,571m)、ゴルナーグラート展望台(約3,089m)から、世界自然遺産アレッチ氷河を含む雄大な景色を眺望します。

スイスが7~8月に観光しやすい理由
・高山道路や登山道が開通しやすい時期で、ハイキングや展望観光に適している
・都市部は日中20~25℃前後、山岳地帯は15~20℃前後とされ、比較的過ごしやすい

\コース番号「Y2050-921」で検索!/

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以上が、関東を7月、8月に出発する、おすすめの一人旅ツアーです。

夏休みの旅は人気なので、定員の枠が早く埋まってしまう傾向があります。申し込みはお早めに。

【関東発】おすすめの2026年夏休み お一人様限定ツアー
・【Y4677-923】バリ島癒しのリゾート&ジャワ島ロマンの世界遺産・良いとこどり 5日間
・【Y8620-923】はじめてのモンゴル 5日間
・【Y8567-923】ビクトリアの滝・サファリ・喜望峰 感動の南部アフリカひとり旅 7日間
・【Y2050-921】名峰と列車を楽しむ スイス絶景旅 8日間 

上で紹介したツアーは、「ツアー検索」の「コース番号からツアーを検索」で番号を入力すると出て来ますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください

\Yから始まる、コース番号で検索/

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クラブツーリズム、ツアー検索方法

【関西発】おすすめの2026年夏休み お一人様限定ツアー

関西1)モンゴルひとり旅 4日間

出発日:2026年7月8日、8月12日 関西発 :3泊4日

コース番号:X5428-923

このツアーでは、直行便利用で約4時間40分でウランバートルへ向かいます。

モンゴルの7~8月は夏にあたり、日中20~25℃前後で比較的過ごしやすい時期で、草原が緑に広がる季節でもあります。

テレルジでは、シャワー・トイレ付きのゲルに1名1棟で2連泊。夜は天候に恵まれれば、満天の星空を鑑賞できます。

ゴルヒ・テレルジ国立公園やウランバートル市内を観光し、民族衣装「デール」試着やゲルの組み立て見学など、遊牧民の伝統的な暮らしに触れる体験も含まれます。

モンゴルが7~8月に観光しやすい理由
・日中20℃前後で比較的快適に過ごせ、草原が緑に覆われる季節
・晴天時は星空観賞に適する

\コース番号「X5428-923」で検索!/

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関西2)可愛いおとぎの国タリンとデザインの街ヘルシンキひとり旅 6日間(女性限定)

出発月:2026年 7月17日 関西発:3泊6日

コース番号: X5782-923

北欧の7~8月は夏にあたり、日中の平均気温はおおよそ17~22℃前後。湿度も比較的低く、観光しやすい季節とされています。

このツアーでは、エストニアの首都タリンと、フィンランドの首都ヘルシンキを訪れます。

女性限定ツアーのため、参加者は全員女性。和やかな雰囲気の中で旅を楽しめます。

タリンでは世界遺産にも登録されている旧市街を散策し、タリンからヘルシンキへはバルト海を約2時間のフェリーで移動します。

ヘルシンキでは、北欧デザインで知られるマリメッコのアウトレットショップや、イッタラ&アラビア デザインセンターに立ち寄るなど、ショッピングも楽しめます。

サーモンスープやシナモンロールなど、フィンランド名物を味わえるのも魅力の一つです。

ヘルシンキ&タリンが7~8月に観光しやすい理由
・日中20℃前後で湿度が比較的低く、屋外観光に適した気候
・夏至前後は白夜の時期にあたり、7月でも夜遅くまで明るい日が多い

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関西3)ビクトリアの滝・サファリ・喜望峰 感動の南部アフリカひとり旅 7日間

出発日:2026年7月23日、8月5, 9日 関西発:4泊7日

コース番号:X5807-923

このツアーはコンパクトな日程ながら、サファリ、ビクトリアの滝、喜望峰、ボルダーズビーチなど南部アフリカの見どころを巡る充実の内容です。

7~8月は南部アフリカの乾季にあたり、比較的涼しく過ごしやすい時期とされ、サファリ観光にも適した季節です。

ザンビアのスタンレー・サファリ・ロッジ私営保護区では、BIG5(ライオン・ヒョウ・バッファロー・ゾウ・サイ)に出会える可能性のあるサファリ体験。

世界自然遺産のビクトリアの滝は、ジンバブエ側から約2時間観光します。

ケープタウンではウォーターフロント地区での散策や買い物、ボルダーズビーチで野生のケープペンギンを観察できる機会もあります。

南部アフリカが7~8月に観光しやすい理由
・日中20℃前後、朝晩は10℃前後になる日もあり快適
・乾季で草丈が低くなり、動物が水場周辺に集まりやすい傾向
・ビクトリアの滝は水量が安定する時期の一つ

\コース番号「X5807-923」で検索!/

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関西4)はじめてのスイスひとり旅 8日間

出発日:2026年7月7, 14(女性限定), 21日、8月4日  関西発:5泊8日

コース番号:X5788-900

このツアーは、スイスの大自然を5泊8日で巡ります。

7~8月はスイスの夏にあたり、アルプス観光のハイシーズンとされています。

3つの絶景鉄道、レーティッシュ鉄道、ゴルナーグラート鉄道、ユングフラウ鉄道に乗車

ローテンボーデン~リッフェルベルク間では、約1時間半のハイキングも楽しみます。

マッターホルンの麓の町ツェルマットと、アイガーを望むグリンデルワルトにそれぞれ2連泊し、約3時間ずつの自由行動の時間も確保されています。

ゴルナーグラート展望台からはマッターホルン、エギーユ・デュ・ミディ展望台からはモンブラン、スフィンクス展望台からはユングフラウ周辺の峰々を望むことができます。

スイスが7~8月に観光しやすい理由
・多くの登山道や展望施設が利用可能となる時期
・都市部は日中20~25℃前後、山岳地帯は15~20℃前後とされ、比較的過ごしやすい

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以上が、関西を7月、8月に出発する、おすすめの一人旅ツアーです。

夏休みの旅は人気なので、定員の枠が早く埋まってしまう傾向があります。申し込みはお早めに。

【関西発】おすすめの2026年夏休み お一人様限定ツアー
・【X5428-923】モンゴルひとり旅 4日間
・【X5782-923】可愛いおとぎの国タリンとデザインの街ヘルシンキひとり旅 6日間(女性限定)
・【X5807-923】ビクトリアの滝・サファリ・喜望峰 感動の南部アフリカひとり旅 7日間
・【X5788-900】はじめてのスイスひとり旅 8日間

上で紹介したツアーは、「ツアー検索」の「コース番号からツアーを検索」で番号を入力すると出て来ますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください

\Xから始まる、コース番号で検索/

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クラブツーリズム、ツアー検索方法

一人参加限定ツアーは数が多くないので、関東発であっても、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から参加者が集まります

同じく、関西発でも日本中から参加者が集まります。気になる旅先があれば、ぜひ一度参加して、一人旅ツアーを楽しんでください。

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